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オフィスサービス案内 パンフレットデザイン Works|Graphic
オフィスコスト削減サービスを伝える営業パンフレットデザイン制作事例
企業のサービスを「伝わる形」に整理することから始めたパンフレット制作
今回は、環境商材・オフィスサプライ・モバイル関連など、企業のオフィスコスト削減に関わる幅広いサービスを提供されている企業様の営業パンフレットデザインを制作させていただきました。
取り扱い商材は、
・LED照明
・空調設備
・遮熱塗料
・節水器
・再生可能エネルギー
・オフィスサプライ
・モバイル関連サービス
と非常に幅広く、「サービス全体をわかりやすくまとめた営業用パンフレットを作りたい」というご相談をいただいたことが制作のスタートでした。
単純に情報を並べるだけでは伝わりにくい。
まずは、誰に届けるパンフレットなのかを整理することから進めていきました。
パンフレットデザインは「誰が見るか」で構成が変わる
打ち合わせの中で最初に確認したのは、「実際に最初にこのパンフレットを見るのは誰なのか」という点でした。
企業向けサービスの場合、
・経営者
・役員
・総務担当者
・設備管理担当者
など、見る立場によって関心を持つポイントが大きく変わります。
特に今回整理していく中で見えてきたのは、最終的な意思決定を行う役員層が最も関心を持つのは“コスト削減率”であるということでした。
つまり、細かなサービス説明よりも先に、「どれくらい経費削減につながるのか」を直感的に伝える必要があると考えました。
第一印象で伝える営業パンフレットデザイン設計
今回のパンフレットでは、最初に目に入る表紙やメインページで“何%コストダウンできるのか”を強く印象づける構成にしています。
数字は、企業の意思決定において非常に大きな判断材料になります。
そのため、
・割引率
・コスト削減率
・導入メリット
を視覚的に伝えるメインビジュアルを中心に設計しました。
その後の詳細な説明については、営業担当者と各部署の担当者が具体的な打ち合わせを進められるように構成しています。
このパンフレットは、単なる会社案内ではなく、「まず興味を持ってもらい、次の商談につなげるための営業ツール」として制作しました。
デザインは「見た目」ではなく「伝える順番」を設計すること
パンフレット制作では、デザインそのものよりも前に考えるべきことがあります。
それは、
・誰に届けるのか
・何を最初に伝えるのか
・どの情報から順番に見せるのか
・次にどんな行動を起こしてほしいのか
という情報設計です。
どれだけ見た目がきれいでも、伝わらなければ成果にはつながりません。
私たちはまず、企業が持っている情報を整理し、「伝わる順番」を設計することを大切にしています。
企業の営業ツール、パンフレットを見直してみませんか?
「会社案内を作ったけれど、営業でうまく活用できていない」
「サービス内容が増えてきて、何をどう伝えればいいかわからない」
「パンフレットが古くなっていて、今の事業内容と合っていない」
こうした課題を感じている企業様は少なくありません。
私たちは、ただパンフレットをデザインするのではなく、企業が持つ情報を整理し、伝わる形に変えていくお手伝いをしています。
むずかしいことをやさしく。
伝える前に、整える。
パンフレットや営業ツールは、作ることが目的ではありません。
相手に伝わり、次の行動につながることが大切です。
もし今、自社の営業ツールや会社案内に課題を感じているなら、一度整理するところから一緒に考えてみませんか。

内容 : サービス案内 パンフレットデザイン
仕様 : A4 4/4c 12P
紙質 : サンシオン ハイホワイト 145kg
制作期間 : 約 3ヶ月
Creative Director : Hiroshi Nishimura
Designer : Hiroshi Nishimura











