Journal Art Design / Infomation / Production
企業の情報は、なぜ伝わらないのか。 Journal| Thinking

伝える前に、整えるという考え方
・会社案内をつくる
・Webサイトをリニューアルする
・営業資料を新しくする
・展示会用のパネルを制作する
企業は日々、多くの情報発信を行っています。
けれど、こんなことはないでしょうか。
「ちゃんと情報はあるはずなのに、なぜか伝わらない。」
問い合わせが増えない。
営業でうまく説明できない。
採用ページを作ったのに応募が来ない。
その原因は、デザインが悪いからでしょうか。
私たちは、そうは考えていません。
本当の問題はもっと前にあります。
情報そのものが整理されていない。
私たち株式会社エフェクトは、そう考えています。
企業には「伝えるべき情報」があふれている
企業の中には、たくさんの情報があります。
・会社の強み
・商品の特徴
・サービス内容
・営業資料
・採用情報
・ブランドメッセージ
しかし、その情報は多くの場合、時間をかけて少しずつ増えていきます。
・部署ごとに資料を作る
・営業用にパンフレットを作る
・採用ページだけ別で制作する
・展示会用に急いでチラシを作る
その結果、いつの間にかこうなります。
・会社案内とWebサイトで伝えている内容が違う
・営業資料とパンフレットの表現が違う
・部署ごとにデザインがバラバラ
・採用ページだけ雰囲気が違う
・ブランドの印象に統一感がない
つまり、
企業コミュニケーション全体が整っていない状態。
ここが、多くの企業が気づかない課題です。
「私たちはすごい」では伝わらない時代
多くの企業は、自社の魅力を伝えようとします。
・創業50年
・導入実績500社
・業界トップクラス
もちろん、それ自体は価値があります。
しかし今、お客様が知りたいのはそこだけではありません。
知りたいのは、
・自分にどんなメリットがあるのか
・どんな課題を解決してくれるのか
・自分たちに合っているのか
つまり、企業が伝えたいことではなく、
相手が知りたいことが重要なのです。
情報発信の主語や各ツールの見る方向を
「私たち」から「お客様」へ変える。
それだけで伝わり方は大きく変わります。
デザインとは「見た目」ではなく「整理すること」
デザインという言葉を聞くと、多くの人は見た目を想像します。
・きれいなWebサイト
・かっこいいパンフレット
・洗練されたロゴ
けれど本来、デザインとはそういうものではありません。
本来のデザインとは、
情報を整理し、相手に理解しやすい形に変えること。
・何を先に伝えるのか
・どんな順番で理解してもらうのか
・どこで興味を持ってもらうのか
・どうすれば迷わず行動できるのか
「見た目を整える前に、まず情報を整える。
ここを考えなければ、本当に伝わるコミュニケーションは生まれません。
制作して終わりではなく、見た目や動線を育てていく。
・パンフレットを作った
・Webサイトを公開した
これで終わりになっていないでしょうか。
本当に大切なのは、その後です。
・営業担当は使いやすいと感じているか
・問い合わせ内容に変化はあったか
・お客様は何に興味を持ったのか
・採用応募者はどこを見て応募したのか
実際の反応を見ながら改善していく。
・少しずつ言葉を変える。
・構成を変える。
・導線を変える。
企業のコミュニケーションは、一度作って終わるものではありません。
育てていくものです。
私たちエフェクトが考えること
私たちは単に制作物を作る会社ではありません。
・パンフレットを作る前に考える。
・Webサイトを作る前に整理する。
・営業資料を作る前に流れを確認する。
企業が持つ情報を整理し、伝わる形に変えていく。
それが私たちの仕事です。
・新しいものを作る前に、まず整える
・似ている資料をまとめる
・伝える順番を考える
・印象を統一する
・企業のコミュニケーション全体を設計していく
それが、エフェクトの考えるデザインです。
あなたの会社の情報、整っていますか?
□ 営業資料が増えすぎて整理できていない
□ Webサイトと会社案内で伝えている内容が違う
□ 何から改善すればいいかわからない
□ 制作会社に頼む前に整理したい
□ 情報はあるのに、うまく伝わっていない気がする
それぞれ別々に作っているうちに、
気づかないうちに「伝え方」がバラバラになっていることがあります。
私たちエフェクトでは、企業が持つ情報を整理し、
「何を、誰に、どう伝えるべきか」を一緒に見直しています。
まずはお気軽にご相談ください。






