トータルパッケージ

「トータルパッケージ」羽生選手が以前から仕様している言葉。

ジャンプ重視から全体の演技を重視する考え方。
話を聞きながら、デザインでも同じ考え方が流用できるなと思いました。一つの大技だけでは勝利できない。全体の演技の中の一つが飛び抜けていても、構成や流れなど全ての要素が一つのパッケージとして成り立っていないと、「演技」としては普通になってしまう。

デザインで言えば、トップのイメージはいいが、他のページとのイメージ共有やコンテンツ内容のバラツキ、他のツールとのイメージの違いなどと同じ事になるなと感じました。

アイススケートは評価するのは審査員や観客。営業ツールは、ツールを受け取ったり、サイトに訪れたクライアントさんやお客様。
その方達に向けて、会社のイメージを「トータルパッケージ」として考えてみてはいかがでしょうか。